【池田】五月山 2019 梅雨

日の丸展望台 ハイキング
日の丸展望台

運動不足解消に手頃なハイキングコースはどこか?そう、五月山かな。

さすらい記録

記録:2019.06.29
天候:曇り
場所:五月山
出発:五月山駐車場
到着:五月山駐車場
地図:使用せず
道程:[1]駐車場→[2]吊橋→[3]日の丸展望台→[4]展望台 →[5]駐車場
歩行:2時間20分
距離:約 5Km
高低: 250mくらい
体力:★ (ハイキング感覚)
技術:★ (むずかしいところはない)
見所:★ (展望所から伊丹空港が見える)
お店:★ (案内所)
駐車:最初の1時間は300円。以後20分100円。五月山動物園は入園無料。
トイレ:案内所前、展望台、各種駐車場にあり
備考:

五月山のルート
五月山のルート
五月山の高低差
五月山の高低差

0950 五月山駐車場

自宅から車で30分ほど。10時までに駐車場に入らないといっぱいになるかもしれない。と、心配していたが、ガラガラだった。天候が曇りで雨がふるかもしれないという予報では行楽日と言えないためか、訪れる人も少ないのだろう。駐車料金は、最初の1時間は300円。以後、20分ごとに100円。

0955 案内所から出発

勝手知ったる五月山。大文字コースをたどって、日の丸展望台まで歩くことにする。空気は湿気を含んでべっとりしている。少し歩くだけで汗がにじみ出る感じだ。周囲にはハイカーはいない。

ハイキングコースの入り口
ハイキングコースの入り口

1006 秀峰台

10分ほどで秀峰台に到着。散歩感覚だ。雲は低く垂れ込めている。時折、冷たい風が吹く。

秀峰台からの眺め
秀峰台からの眺め

1017 五月台の展望所

秀峰台をあとに、散策道をぶらぶら登っていく。何人かのシルバー世代の方々とすれ違う。タオルを首にかけた方が多い。10分ほどで五月台の駐車場に着いた。ご夫婦らしきハイカーが休んでいる。さっと、景色を眺めただけで次へ向かうことにした。

1021 自然とのふれあいコースへ

五月台から「自然とのふれあいコース」へと進むことにした。この山道は、一人分の幅しかないが、よく踏まれていて歩きやすい。

1041 吊橋

細い山道を歩いていく。ゆるやかに登っているので楽に歩くことができる。途中で、何人ものハイカーとすれ違った。みなさん、軽装だ。台風の影響も修復されている。やがて、吊橋が現れた。チェーンとか新しくなってる!

1105 日の丸展望台

吊橋をあとにして、細い山道をゆっくり歩いていく。汗が吹き出てくる。団体ハイカーが後ろからやってきて、杉ガ谷コースへ降りていった。10分ほどで、五月山ドライブウェイに合流する。車が数台停まっていた。駐車場にはトイレも完備されている。ここから道路を渡って、五月山霊園に入る。霊園コースというのだろうが、それではハイキング気分になれないという配慮なのかウォンバットコースと名付けられている。五月山動物園のウォンバットにあやかっているのだろう。霊園の中を抜けていくと、バベルの塔のような形状をした日の丸展望台に到着した。

ぐるぐると螺旋状の通路を登っていく。ハイカーが一人降りてきた。一番上に到着して風景を眺める。ベンチなどはないのでゆっくりと休む場所ではない。内部は塗装も新しくなっていた。ここで弁当を食べるわけにはいかないので、展望台まで足を伸ばすことにした。

1124 展望台

この展望台は、毎年8月に行われる第一文字点灯に使われる場所でもある。眺めがよく、遠くに伊丹空港が見える。双眼鏡を持参したので飛行機の離着陸を見物することにした。途中のコンビニで買ったパンをかじる。曇りだが、時折日がさすので日焼けしそうだ。

1155 出発

ムッとした空気で蒸し暑く感じる。そろそろ出発しよう。五月平高原コースと呼ばれる幅広い階段道をゆったりと下っていく。15分ほどで配水池に到着。

1220 駐車場

里山からすぐに一般道路に合流する。歩道を歩いて行く。10分ほどで駐車場に到着した。ほどほどの運動量だ。駐車料金は800円也。

感想

[1] ちょっとした気分転換のハイキングに最適である。
[2] 迷うようなところもなく案内表示があるので地図はなくてもかまわない。
[3] 小学生の低学年でも安心して歩くことができる。

タイトルとURLをコピーしました