【能勢】三草山 栗ハイキング 春

棚田がつづく1 登山(関西)
棚田がつづく

だいぶ右足の調子はよくなってきた。なんとかしゃがむことができる。
あたたくなったし、低山に行ってみよう。

さすらい記録

記録:2016.04.23
天候:晴れ
場所:能勢の三草山
出発:能勢ボックス(スーパー)
到着: 能勢ボックス(スーパー)
地図:山と高原社「北摂・京都西山」
道程: [1] 能勢くりの里 -> [2] 慈眼寺 -> [3] ゼフィルスの森 -> [4] 三草山 -> [5] 長谷の棚田 -> [6] 慈眼寺 ->[7] 能勢ボックス
歩行:4時間
距離:約10Km
体力:★ ( 十分歩くことができる。ここまでの移動手段が問題 )
技術:★ (むずかしいところはない)
見所:★ (山頂の展望)
お店:★ (スーパー以外にお店はない)
駐車:能勢ボックス(スーパー)/NOSE BOX(スーパー)
トイレ:なし
備考: 「大阪府民牧場」が近くにある。

1020自宅

付近の低山は行きつくしている。どこかええとこないかな。
と、思い出したのが三草山。春の棚田もええかもしれん。
ということで、車でゆっくりと出発した。
箕面の有料道路を抜けて、能勢の道の駅を目指す。
そこから、しばらくいくとスーパーのNOSEボックスがある。

1115能勢ボックス

能勢町にあるスーパーにしては品ぞろえも多く大きい店だ。
手作り弁当の種類も豊富でおいしそう。 赤飯入りの弁当が好きだ。なんでやろ。

1128出発

駐車場に車を停めさせていただいて出発。
帰りに買い物しますので。

ぶらぶら歩きながら慈眼寺を目指す。
付近は田植えの準備なのか、田んぼに水を張っている。
ところどころからカエルの鳴き声が聞こえてくる。
子供のころの記憶がよみがえるなあ。

周囲には誰も歩いていない。
ま、こんなところ来る人はおらんわな。
秋の季節は、栗がいっぱい。いまは、田んぼ。

1155慈眼寺

なにやら読経の声が聞こえる。リズミカルで調子が良い。
境内には入らず、お寺を迂回して三草山への道を歩く。
ここからずっと緩やかな上り道。それも舗装道だ。
田んぼの周囲には害獣よけの電線が張り巡らされている。

1217登山道入り口

もう、ここか。ここから山頂までが唯一の土の道だ。
もちろん、誰も歩いていない。ゆっくりゆっくり登る。
右ひざの痛みはない。いい感じだ。

1229ゼフィスの森の入り口

4925歩。
たくさんの鳥の鳴く声が聞こえる。前に来た時よりも道がよくなってる。

1254三草山 山頂(564.1メートル)

5084歩。歩数計には2.6kmと表示された。
おっ、ハイカーがいた。夫婦連れだ。
こちらを見るなり会釈して去って行った。
山頂は、整備された広場のよう。

さあ、ここで弁当にしようか。
遠くに見える大阪平野は、もやっている。

いつもと同じように自由泡般若で神様に感謝。
最近、アルコールがないほうがおいしいと思うようになってきた。
少しは痩せるか。
携帯ラジオの電波は途切れがちなので切ってしまった。
鳥の鳴き声を聞いている方が心が和む。
だんだん眠くなってきた。

1400出発

かといって、眠りこけるわけにはいかない。
天気予報では夕方から下り坂だという。
さ、帰ろう。

1426三草山の登山口

下りは膝を痛めるかもしれんと用心して降りる。
それでも30分ほどで、才の神峠(さいのかみとうげ)に降り立った。
ここが登山口になっているが、なんと五差路だ。
江戸時代からある石標がある。

ここから、棚田を見下ろしながら里山を降りる。
こんだけ棚田を作るのも大変やったやろなと感心する。

やがて、川沿いの畦道(あぜみち)を歩く。
小さいころ、学校帰りに道草をしていたような道だ。
周囲にマメ科の植物やら田んぼのカエルやらが誘惑している。

クローバーで埋め尽くされたクッションの効いた道をゆっくり歩く。
天気は曇り空。熱くもなく寒くもない。

時々、驚いたようにシロサギが真横の川から飛び立つ。

1536能勢ボックス

13600歩。
あー、ほどほどやけど、よう歩いたわ。
歩かんと右ひざが固まってしまいそう。
ちょっとは、ほぐれたか。

感想

[1] やっぱりのんびりしてる。
[2] NOSE BOXに駐車したほうがよい。
[3] 夏場は避けた方がよいだろう。

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