【能勢】妙見山ハイキング 2010

星嶺塔1 登山(関西)
星嶺塔

4月に入って急ピッチに回復してる!?← それは錯覚
ボーイ隊の隊長からのお誘いもあって、ゴールデンウイークのBSキャンプの下見も兼ねてハイキングに行きましょう。そうしましょう。てなことで、ボーイ隊のリーダー達と妙見山に行くことにしました。天気はいいぞ。体調も。

さすらい記録

記録:2010.04.10
天候:晴れ
場所:妙見山(660m)
出発:妙見口(能勢電鉄)
到着:妙見口(能勢電鉄)
地図:特になし
道程: [1]妙見口→[2]ケーブル駅→[3]妙見山頂→[4]本滝寺→[5]今谷池 → [6]地黄湿原→[7] 奥の院→[9] 奥の院バス停
歩行:5.5時間
距離:約 12Km
体力:★★ (ちょっときついか)
技術:★★ (むずかしいところはない)
見所:★  (普通の景色)
お店:★  (スーパーはない)
駐車:駅前
トイレ:ケーブル乗り場、本滝寺
備考:

0807 自宅出発

天気が良いけど8時出発。千里中央駅でコンビニ弁当を購入。
最近、ちょっと飽きてきたかも。というより、コンビに弁当にかなり詳しくなってきた。
モノレールに乗って阪急蛍池駅までいく。

0912 妙見口駅(能勢電鉄)

たくさんのハイカーが集合している。駅前には新しく案内所ができていた。
早速、無料のガイドをいただく。(やっぱ。無料はええわ。)
いろいろなコースが記載してあるので活動に使えそう。トイレを済ませて出発する。
近くにはみやげもの屋はあるけど、コンビニなどはない。ジュース類の自動販売機などはある。

0920 出発

1700歩。
他のハイカーはまだ出発していない模様。

0945 ケーブル乗り場前

3247歩。ケーブル乗り場から見上げるロープウェイはサクラが満開で美しい眺めだ。
ここにもトイレがある。ケーブル駅のすぐ右手の道をまっすぐ登る。

0959 雄滝行場(あんたき)

3687歩。登山道はコンクリートの道が続く。川沿いにすすむとまばらにサクラが見える。
どれも満開だ。山頂に上りきったところにあるサクラはまだ7分咲き。

1048 星嶺塔

4629歩。近代的な建物だ。こんな山奥にと驚く。
これを左手のほうからまわると展望が開ける。素晴しい景色が広がる
そのまま本堂へと進む。

1051 ご神水

名水とうたわれた「ご神水」がある。ここで、一口いただく。
冷たくておいしい。一人2Lまでは持ち帰ってよいそうだ。ここにきて三角点をやり過ごしたことに気がついた。社務所の方に三角点の場所を教えてもらう。

1057 三角点(660m)

5078歩。
なんと星嶺塔の右裏手がわにあった。思いっきり「三角点」と印してあるのがおかしい。

1128 本滝寺

7616歩。トイレあり。
こんな山の中なのに立派なお寺がある。読経の声が響いている。この読経は上手だ。
モンゴルのホーミーを聞いているような。← って聞いたことはないやん
ここから、急な下りを進むことに。

1153 車道出会い

途中で再び山道になる。
しばらくすると犬の鳴き声が聞こえる。一匹や二匹ではない。
すると、犬を散歩している人が次々とやってきた。なんでも、事情があって捨てられたり預けられた犬や猫をボランティア団体があずかっているらしい。遠くから里親になるべく訪問者が来ているとのこと。犬の写真を撮影するのを忘れた。

1227 今谷池ロッジ

12170歩。
真新しいロッジのところで昼食。ロッジはカギがしてあって入れない。トイレもない。
ここで、昼食。

1307 出発

ここからルートを変更して、地黄湿原という場所を目指すことにした。
コンクリートのなだらかな登りがつづく。

1334 地黄湿原

14254歩。
立ち入り禁止。
せっかく来たが、自然保護のために立ち入り禁止とのこと。ボーイ隊のハイキングルートに考えていたがやめることにした。帰りのコンクリートの道が足にこたえる。

地黄湿原
地黄湿原

1358 ロッジ

16572歩。もとのロッジに戻った。約4000歩も歩いたことになる。

1428 奥の院

17931歩。
私達以外誰もいないと思っていたら、社務所に若い僧侶がいた。お参りしてから、階段を下りて、山を下る。この坂がけっこう急である。しばらくして、川沿いの道にでる。

奥の院
奥の院

1458 真如寺

20542歩。
ところどころに桜が咲いている。

1506 奥の院バス停

21313歩。
バス時刻にぴったり間に合った。バス停近くの自販機で水分を補給。
今日はおもったより暑く、汗をかいたようだ。

1518 奥の院バス停

私達以外、誰も乗車していない。
楽勝!とおもっていたら、ケーブル乗り場あたりから人がたくさん乗り込んできた。

1538 妙見口駅

21561歩。
次から次へとハイカーが到着している。いろいろなコースがあるので分散したのだろう。

感想

[1] 気温があがったのでおもったより汗をかいた。それに気がつかず、水分補給が遅れてしまったので気をつけたい。
[2] 地黄湿原によらなければ全体で4時間程度。(昼食時間含まず)
[3] コース全般で危険なところはない。(一部車道はあるが)
[4] 道標はしっかりあるので道に迷うことはないだろう。
[5] バスの時刻だけは下調べが必要である。

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