さすらい記録
記録: 2026.09.20(祝・月)
天候: くもり
場所: 大和葛城山(北尾根コース)
出発: 大和葛城山 ロープウェイ登山口
到着: 同上
道程:[1] 登山口→[2] 北尾根コース→[3] 葛城山→[4] 水越峠→[5] 祈りの滝→[6] 登山口
歩行:6時間
距離:約 10.7Km
体力:★★★ (ハイキング感覚)
技術:★★ (特になし)
見所:★ (サクラ)
お店:★ (特になし)
駐車: ロープウェイ登山口付近、水越峠
トイレ:登山口、山頂
備考:


0700 千里中央 出発
朝7時に仲間と千里中央を出発。シルバーウィークの初日ということで渋滞を覚悟していたが、思ったよりすんなり流れて、8時過ぎには現地に到着した。
[写真:出発前の様子]
0810 登山口第3駐車場
8時10分、駐車場に車を停めて身支度。駐車料金は1,000円。トイレがある。
そこから北尾根コースへ向かって歩き出す。雨の心配はしなくてよさそうだ。


0817 北尾根コースを登る
北尾根コースは、最初の標高500メートルくらいは「少しきついな」という程度。登り始めなので、体が馴染むまで少し時間がかかる。


0853 展望スポット
汗が噴き出す。良い眺めだ。ベンチがある。そこで休憩。今日はこのコースを歩く人は少ないみたいだ。他に人影を見ない。5分ほど休憩。
そこから先は、尾根道だったが、途中から侵食がかなり激しくなってきたV字の砂道になった。補助のロープがあるが、侵食が激しいのでロープに手がなかなか届かない。両手両足を使って道をよじ登らないと進めないような箇所もあり、思っていたより歩きづらいコースだった。ソロだと困るだろう。





1050 大和葛城山 山頂(959.7メートル)
10時50分、山頂に到着。心配していた雨は降らず、雲もほとんどなくて、まずまずの登山日和だった。全員でお昼ご飯を食べて、記念撮影をしてひと息つく。

1153 下山開始 ~のはずが道間違い~
本来はロープウェイ沿いの道を下山する予定だった。ところが、どこでどう間違えたのか、気がつけば水越峠の方へ向かって下りていた。つまり、予定していた登山道とは真反対の方向へ下りてしまっていたことになる。
最近、YMAPアプリを使っていたのだが、ルート外れ警告があるので、ルート間違いは心配していなかった。警告が出ないので間違っているとは思わなかった。後でわかったのだが、ダウンロードした地図で登山計画を作成した場合に限って、発動するのだが、事前に警告を設定しておかなければならなかった。デフォルトでONになっていると思っていたが、オフになっていた。私が間違って操作したのかもしれない。
急な坂を下っている途中で間違いに気づいたのだが、そこから元の道まで登り返すのはとても現実的ではなかった。仲間と相談し、そのまま反対側へ下山を続けることにした。
1330水越峠
反対側へ下り切ったところで水越峠に到着。アプリの道案内を見ながら歩いていたのに、あっさり間違えてしまったのは反省点。もっと慎重に確認しなければと痛感した。
ただ、おかげで水越峠がどんな場所かを知ることができた。無料駐車場があるということだが、停めきれない車が10台ほど路駐していた。
ロープウェイ側からの往復と比較すると、ここ(水越峠)を起点に往復するのは勾配はきついと思う。
登山口には小川が流れていて、靴とストックを洗った。なぜか、ブラシがおいてあった。
もちろん、こんなところには、タクシー乗り場はない。
しばらくは舗装道路を歩くことにした。とにかく国道まで歩こう。
1400 祈りの滝
峠から歩き始めて30分、すると「祈りの滝」が現れた。ここの水は飲めるそうだ。「へー!」という感じで、美味しくいただいた。車でお参りに来る人が何台も訪れてきている。隠れたスポットなんだろうか。熱心にみんな拝んでいた。空のペットボトルに水を詰める。
さあ、国道まで出よう。

1441 タクシーで登山口駐車場へ
上関屋付近でタクシーを呼び、迎えに来てもらって登山口の駐車場まで送ってもらった。
タクシー料金2650円。
1453 登山口駐車場 帰着
14時53分、駐車場に帰着。予定よりも早く下山できていたこともあって、結果的にはもともと予告していた下山時刻とほぼ同じくらいのタイミングで戻ってくることができた。下山後は御所市にある御所宝湯さんにに立ち寄って帰宅した。

[感想]
[1] 大和葛城山は階段が多い。下りは膝を傷めないようにストックを利用したい。
[2] 登山道が修復作業のため、通行止めが多かった。
[3] 山頂からの登山道はたくさんあるので、下山ルートには注意したい。
[4] 登山アプリは使い方をしっかりと調べておくこと。
以上

