【兵庫】魚屋道から六甲山へ 登山 2018

有馬温泉の鬼瓦 登山(関西)
有馬温泉の鬼瓦

久しぶりに六甲へ登ってみるか。
よし、ついでに有馬で温泉と行こう。3年ぶり。

さすらい記録

記録:2018.11.23
天候:晴れ
場所:六甲山
出発:阪急「芦屋川」駅
到着:有馬温泉駅
地図:山と高原社「北摂・京都西山」
道程:[1]芦屋川駅→[2]ロックガーデン→[3]風吹岩→[4]六甲山→ [5]有馬温泉
歩行:5時間
距離:約 15Km
駐車:六甲山 一軒茶屋付近
トイレ:芦屋川駅、一軒茶屋付近、有馬温泉街
体力:★ ★ (六甲山まではちょっとしんどいかも)
技術:★  (むずかしいところはない)
見所:★  (山頂の展望)
お店:★  (有馬温泉にお楽しみ)
駐車:登山口にはない
トイレ:芦屋川駅、一軒茶屋、有馬温泉
備考:

ルート
今回のルート
高低差

0801 桃山台

まあ、のんびりと行こか。とゆっくりと自宅を出発。
今日は、魚屋道から有馬温泉に抜けよう。 魚屋道と書いて「ととやみち」と読む。

0840 芦屋川駅

ハイカーがパラパラと下車する。
駅南のローソンでおにぎりを買う。 ハイカーはみんなここで買い物をする。

0850 駅前

広場には待ち合わせをしているのか、たくさんのハイカーがいた。
ここから住宅地に入っていく。
坂道をパラパラとハイカーが歩いていく。

0913 ロックガーデンの入り口

女子トイレに行列ができている。
滝の前では記念撮影している人がいる。
お先に失礼と、その横をすり抜けて狭い階段を登っていく。
ゴツゴツとした砂岩をよじ登りながら、上へ上へと登っていく。
あまり汗もかかない。

芦屋川駅前の広場
芦屋川駅前の広場 (待ち合わせの場所でもある)
ロックガーデンの入口
ロックガーデンの入口

0955 風吹岩

たくさんのハイカーが並んで歩いていく。
子供連れも多い。
どこかの会社の団体と思われるグループが歩いている。
口々に、山登りは久しぶりですと会話していた。

やがて、ひょっこりと風吹岩に出た。
たくさんのハイカーがいたのでびっくりした。

おなじみの風吹岩は人で一杯
おなじみの風吹岩は人で一杯
紅葉はまだまだか
紅葉はまだまだか

1020 ゴルフ場

ひたすら前進。2018年中に六甲全山縦走に行きたいと考えている。
どれくらいの速度で歩くことができるのかを試すいい機会だ。

団体客をかわしながら歩いていく。
と、女性ハイカーが私をぶっちぎりに抜き去っていった。
はやっ。

1120 一軒茶屋

1130 六甲山頂

1135 昼食

山頂から少し下がったところにある屋根付きの休憩所で昼食。
ここで神様への儀式。そして、シンプルな弁当。

六甲山頂から少し下がったところからの景色
六甲山頂から少し下がったところからの景色
ここで昼食
ここで昼食

1205 出発

さあ、ぼちぼち有馬に向けて出発しよう。
急な坂を小股で降りる。
一軒茶屋には、六甲全山縦走の看板があった。
ここがチェックポイントになるのだろう。
さすがに、須磨浦公園から一軒茶屋の距離だと時間的にヘッドランプは必須だ。

急な坂を下り一軒茶屋へ
急な坂を下り一軒茶屋へ
六甲全山縦走のチェックポイント
六甲全山縦走のチェックポイント

1207 有馬街道

ここからは気持ちのいい路が続く。
いつ歩いてもこの道は気分が良い。

途中で、台風の被害で道が迂回路が設定されていた。

さあ、有馬街道を行こう
さあ、有馬街道を行こう
台風の被害で迂回する
台風の被害で迂回する

1305 銀の湯

久しぶりに銀の湯にやってきた。
まだ、この時間帯は空いているな。
お風呂は改装されていて、サウナ風呂があった。
登山のあとのお風呂は最高の贅沢だと思う。
で、湯上がりにビールを飲む。←これが一番の贅沢?

久しぶりの銀の湯
久しぶりの銀の湯

1405 温泉終了

さあ、帰ろうか。
お風呂も混雑してきた。外国人でいっぱいだ。

近くにあった鬼瓦
近くにあった鬼瓦

いい気分で有馬の温泉街を抜けていく。

1440 阪急高速バス

1080円。
おとなしく待合室で待つ。

1532 桃山台

いい気分転換になった。

感想

[1] 有馬の温泉は午後1時までに入りたい。それをすぎるとすごく混む。

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