久しぶりに山に登ることにした。
来年7月の富士山登山に向けたトレーニングの第一歩として、まずは体慣らしに近場の山へ。
というわけで、箕面の鉢伏山にしよ。
さすらい記録
記録:2026.09.02
天候:晴れ時々曇り(蒸し暑い、昼から雨の予報)
場所:鉢伏山(大阪府箕面市/標高602m)
出発:箕面駅前
到着:箕面駅前
歩行:6時間15分(休憩含む)
距離:約16Km(GPXログ実測)
沿面距離:約690m(累積標高差)
体力:★★★(アップダウンが多く、久しぶりの体には応えた)
技術:★(特に危険箇所なし)
見所:★(山頂からの展望、ただし本日は不良)
お店:★(特になし)
備考:来年7月の富士山登山に向けたトレーニングの一環


0654 箕面駅前を出発
昼から雨が降るかもしれないという予報だったので、自宅を早めに出発。今日は箕面萱野駅からバスに乗って箕面駅へ向かう予定だ。駅前のコンビニで買い物、昼食をいくつか買う。
少し準備体操をして、トレッキングポールを組み立てる。
さあ出発しよう!久しぶりの登山で少し緊張しつつ、箕面の大滝への道を進む。
0740 箕面の大滝
朝が早いので、少し涼しかった。朝のウォーキングを楽しむ人がたくさん歩いている。箕面の大滝へついてみると、店がなくなっていた。びっくり。


0823 箕面ビジターセンター
歩き始めて標高112mから199mへ。
最初の1時間は体が登山モードに慣れておらず、正直ヘトヘトになった。
途中で自然研究路二号に入ろうとしたら通行止めになっていた。どうやら倒木があって道が塞がっているらしい。仕方がないので箕面ビジターセンターに迂回することにした。
蒸し暑さも加わって、早くも汗だく。今日はなかなか手強い一日になりそうだ。


0925 エキスポ90箕面記念の森
ビジターセンターから箕面記念の森まで、木々の中を歩く。あまり人が歩いていなさそうな感じだ。汗びっしょりになる。不思議なもので、しばらく歩いているうちに体が少しずつかつての感覚を思い出し、足が自然と動くようになってきた。周囲の気温は上がってきたように感じる。



1054 鉢伏山山頂(602m)
標高244mから514m付近まで、アップダウンを繰り返しながら尾根を進む。
この日はハイカーの姿がほとんどなく、静かな尾根歩きが続いた。最後の登りは蒸し暑さでペースが上がらず、じっくり時間をかけて山頂へ。周囲に人はいない。私一人だった。
いつものように山の神様に献杯。おにぎりとカップ麺を食べる。
山頂だが、木々が邪魔して景色はほとんど見えない。残念ではあったが、とりあえず登り切ったことに満足。食事が終わるごろに。数名のハイカーがぞろぞろとやってきた。

1109 下山
往路をたどるようにゆっくり下山。
標高514mから登山口の85m付近まで、休憩を挟みながら下る。
最終的な歩行距離は往復で約16km、標高差は累積で約690mになった。
13時09分、無事に登山口へ帰着。
[感想]
[1] 久しぶりの登山は最初の1時間が一番つらい。体が慣れれば少しずつ楽になる。
[2] 鉢伏山は、山頂の展望は期待しすぎない方がいい。
[3] 来年7月の富士山に向けて、まずは近場でしっかり体を慣らしていきたい。
