【滋賀】金勝アルプス 2019

遠くからみた天狗岩 ハイキング
遠くからみた天狗岩

記録:2019.04.29
天候:曇りのち雨
場所:金勝アルプス
出発:滋賀県 上桐生キャンプ場(桐生 若人の広場)
到着:滋賀県 上桐生キャンプ場(桐生 若人の広場)
地図:金勝山ハイキングマップ
道程: [1] キャンプ場→[2] 落ガ滝→[3] 天狗岩→[4] 耳岩→[5] 水晶谷線→[6] オランダ堰堤
歩行:3時間
距離:約12km
体力:★   (ハイキング感覚)
技術:★★ (上り下りに一部鎖がある)
見所:★★★(琵琶湖の眺望、巨岩、さかさ観音など豊富)
駐車:登山口に駐車場(30台以上が駐車可能。)駐車料金700円(500円から値上)
トイレ:駐車場に立派なバイオマス式のトイレあり。山頂付近にはトイレなし。
備考:砂地なのでスニーカーなどは適さない。トレッキングシューズが望ましい。

1000 キャンプ場を出発

キャンプ場は、駐車場と隣合わせ。すぐ横にある。
トイレを済ませて、仲間と出発する。勝手知ったるコースなので地図は持たない。

駐車場の料金表
駐車場の料金表(数年前は普通自動車は500円だった)

最初は、アスファルトの道を行く。しばらく歩くと林道になる。
30分ほど山道を行くと、「落ガ滝」の標識が見える。そこから5分ほどで滝に着く。
ハイキングでは滝を見るのが好きだ。マイナスイオンが降り注ぐ感覚がいい。
この滝には滝壺はない。岩の中に水が染み込んでいくような。

落ガ滝
落ガ滝(今回は水量が少ない)

1030 滝を出発

滝を離れて、落ガ滝線をK6ポイントを目指して歩く。雰囲気のある山道だが、途中からゴツゴツとした岩場を登っていく。雨の日などは滑るので要注意である。

落ガ滝線の山道
落ガ滝線の山道
岩場を登っていくのが楽しい
岩場を登っていくのが楽しい

1100 K6ポイントに到着

30分ほどでK6ポイントという鞍部に到着した。左に行けば鶏冠山だ。
今回はそのまま右へと進む。目標は天狗岩だ。
ここからは稜線を歩くので風景を楽しみながらゆっくり歩くことにした。
とても気分が良い。

遠くに琵琶湖が見える
遠くに琵琶湖が見える
稜線は砂地が続く
稜線は砂地が続く

1135 天狗岩

稜線をぶらぶら歩くこと30分。少し登ったり降りたりしていると天狗岩の下に到着した。
多くのハイカーが休んでいて、お弁当を食べている。
私もここでおにぎりを食べることにした。梅干しとおかかのおにぎりである。
美味しいなあ。
食事も15分ほどで出発することにした。
せっかく来たんだから 天狗岩に登っていこうかと思ったが、多くのハイカーで混んでいたのでやめた。

巨大な天狗岩がみえる
巨大な天狗岩がみえる
遠くからみた天狗岩
遠くからみた天狗岩(ハイカーが登っている!)

1200 耳岩

天狗岩から5分ほどで耳岩の分岐(K11ポイント)に到着した。
ここの分岐は少し複雑。竜王山へ向かうなら、「白石峰」と書かれた方向に進まないと行けない。今回は、天狗岩線から水晶谷線へとルートをたどることにした。
急坂が続くので鎖を使いながら降りていく。軍手などをはめておくと良い。
急な坂なので降りていくにはコツがいる。小さな子供とか握力のない方には少し厳しいコースである。

耳岩の分岐
耳岩の分岐
鎖場が続く
鎖場が続く(手袋は必須)

1230 S2ポイント

数年前の台風の影響で、このコースは倒木などのため荒れていた。かなり回復したようだ。それでも歩きにくいところがある。
特に注意が必要なのは、T2ポイントから分岐する天狗岩線の谷沿いルートである。
案内標識には、「上桐生バス停」方面とあるので、つい、そちらへ進んでしまいがち。
ここは特に急な坂が続くし、倒木もあって歩きにくい。大きなザックを持った方は降りにくいと思う。今は、避けたほうが無難だろう。(2019年4月現在)
反対の水晶谷へのルートへ向かう。

S2ポイント
S2ポイントに到着

1244 S3ポイントに到着

細い水晶谷ルートを進むとやがて南谷林道との交差点に到着した。
ここからは林道なので歩きやすい。

S3ポイントで南谷林道と交差
S3ポイントで南谷林道と交差

1300 さかさ観音

林道は歩きやすい。今日はひんやりしている。気持ちが良い。
しばらく歩くと高速道路の下をくぐる。
やがて、「逆さ観音」の標識が見える。

さかさ観音
さかさ観音はいつ見ても不思議

1311 オランダ堰堤

さかさ観音から5分ほどでオランダ堰堤に着く。

さかさ観音近くの小川
さかさ観音近くの小川
オランダ堰堤
オランダ堰堤は、夏場は小さな子供さんが水遊びをしている

1315 キャンプ場到着

ぶらっと、ハイキングが終わった。3時間かあ。
いい気分転換になった。さあ、キャンプに戻ろう。

感想

[1] 雨が降っていたらハイキングはやめておいたほうがいいだろう。滑りやすい。
[2] 手袋は必須
[3] いつ来ても変化に富んだコースなので飽きない。景色も良い。

タイトルとURLをコピーしました