【奈良】月ヶ瀬梅林 花見ハイキング 2018

一目八景とはまさにその通り!3 ハイキング
一目八景とはまさにその通り!

3月と言えば、「梅」。そう、梅林なのだ。
思い切って、奈良の月ヶ瀬梅林を見に行こう!

さすらい記録

記録:2018.03.23 (金曜日)
天候:晴れ
場所:奈良市月ヶ瀬
出発:自宅
到着:自宅
地図: 月ヶ瀬ウォーキングマップ
道程:[1]自宅→[2]名阪「五月橋」→[3]月ヶ瀬温泉→[4]梅林→[5]月ヶ瀬温泉→ [6] 自宅
歩行:1.5時間
距離:約1.5Km
高低:梅林自体が少し山の上にあるので、数十メートル程度の高低差がある。
体力:★ (ハイキング感覚)
技術:★ (むずかしいところはない)
見所:★ (鉄塔付近と渓谷の景色)
お店:★ (近くにコンビニはない)
駐車:月ヶ瀬温泉の無料駐車場。梅林の近くはほとんどが有料駐車場(600円)
トイレ:駐車場、土産物屋、展望台に公衆トイレ
備考: 月ヶ瀬観光協会

0910自宅


さ、今日は梅見に行こか。と、軽いノリ。
近畿で梅と言ったら、「月ヶ瀬」が有名。でも、行ったことがない。
では、ということで自宅を9時過ぎに車で出発した。
近畿自動車道から名阪を乗り継いで、「五月橋」で降りる。
名張川沿いをくねくねと走り、赤い月ヶ瀬橋を渡って温泉を目指す。

梅林の入り口には、ここぞとばかり土産物屋が並び、観光客を誘致している。
それぞれ駐車場があるようだ。どこも600円だ。
最初から歩くつもりだから、その先にある月ヶ瀬温泉を目指す。

1050 ふれあい市場

月ヶ瀬温泉がある一角には、いろいろな施設が集まっていて、駐車場は無料だ。←ソコが大切
車を停めて、ふれあい市場なる道の駅のような土産物屋をさっと偵察する。
店の中は、ちょっと関西弁とは違うイントネーションで会話しているではないか。
われわれはよそ者であると明確に意識した。ここは大阪ではなく奈良である。

1115出発

それはともかく、ここから梅林まで歩こう。観光協会の短いコースでは1.5kmくらいだが、どうも縮尺がよくわからない。
まあ、なんとかなるだろう、迷ったときは、日頃のハイキングの経験が生きる。
あのあたり、と。適当に歩きはじめる。
林のなかを抜けて続く道は、生活道のようでもあり、農道のようでもある。
奈良独特の道の感覚だ。

1133八王神社

やがて、県道753号線に出た。(正式には、奈良県道・京都府道753号月ヶ瀬今山線)
新しい神社があったが、立ち寄らず先に進むことにした。
その先にピンク色の梅林がある。道の両側に2軒の茶店と駐車場があった。

1140梅林の入り口にある案内板

ほぅ、これが梅林か。同じように看板を見つめている中年の夫婦が、どこに行ったらええんやろと話をしている。
この案内板は、漫画チックに描かれているのだが、少々デフォルメがキツすぎて距離感がつかめないんな。
しかもだ。狭い山に、やたらと茶店と駐車場がある。
駐車場には、○○駐車場と名前が付いているのが面白い。みんな600円らしい。
とりあえず、人が行く方に進むことにした。←何も考えていない。
小腹が空いたので、草餅を1つ買って夫婦で食べる。

1150 一目八景茶屋

あっという間に、茶屋の建ち並ぶ側道に出た。目の前に梅渓が広がるではないか。

絶好の梅見日和だ。快晴 。花粉も飛んでるだろうなあ。とか、最近花粉症に悩み気味の私の頭をよぎる。 一目八景とはよいネーミングだ。
名張川をはさんで、梅林が見える。なんでも1万本近く植えているのだとか。そりゃあ、有名になるわな。初めて見たな。←当たり前のことに感動している

幅2メートルくらいの細い道をぞろぞろ歩いて行く。
後から後から観光客がやってくる。平日でこれだから、休日はものすごい人出だろう。
茶店はどこもたくさんのお客が入っている。メニューを見ると、うどんだらけ。
「月ヶ瀬うどん」を前面にプッシュしてくる。
それとは別に、この景色を見ながら1杯飲ったら、さぞかし旨いだろうな。←でも、今日は車

1200 帆浦梅林

名称の由来が、どこかに書かれてあったがスルーしてしまった。
とにかく梅だらけ。←そのために来た。
景色はお見事。と、言うしかない。しばらく、ここで景色に見入っていた。 そこから少し歩いたところで、丘に登る道があった。見下ろし茶屋と書いてある。 せっかくなので立ち寄ってみることにした。人が通れるだけの幅しかない路。登ること2分。
そこには絶景が待っていた。ほー、すごいなここ。首を回さなくても梅渓がよく見える。 近くには公衆トイレがあった。

1212神社

やがて、目の前に赤い橋が見えてきた。道を迂回して、立ち寄ってみる。
梅の里ふれあい館とある。真向かいに神社が建っていた。
ささっとお参りだけして先に進む。

ここから先はぐるりを回って、月ヶ瀬温泉に戻るルートを歩くことにした。
それにしても、回りは梅だらけ。今が見頃だな。
梅にウグイスか。と思いながら周りを見たが、ウグイスは外出中だった。

1230 ロマントピア月ヶ瀬

下り坂をずんずん進んでいくと、やがて道の駅のような施設があった。
その名も、ロマントピア月ヶ瀬と言うらしい。道の駅のほうがあってるような感じのたたずまいだ。
ロマントピア月ヶ瀬
ひょいと中を見てみると、10数名の観光客がご飯を食べてる。 急に空腹を覚えたので、なにか食べることにした。 そうだ、うどんだ。うどんを食べよう。で、梅うどん(600円)を頼んだ。
お餅やらでっかい椎茸が4つも入っていて美味しかった。

店の中には囲炉裏があって、そこで食材を焼いて食べるというシステムがある。 囲炉裏セット(400円)なるものを頼む。お餅やらこんにゃくやらが入っている。 風情があっていい感じだ。
お店のおじさんもやたらと親切で、この炭火のこちら側のほうが良く焼けるよとアドバイスしまくっている。

1300 出発

お腹がいっぱいになったので出発することにした。

1345 月ヶ瀬温泉横の駐車場

たくさんの車でいっぱいだ。ぞろぞろ歩いている観光客もいる。 なかなか良かった。こんなに梅を見ることはないだろうな。 さ、ぼちぼち帰ろう。

1408高山ダム

途中で、高山ダムを見に寄った。だれもいなかったが、巨大なダムは間近にみると迫力がある。

感想

1.梅のシーズンは観光客でいっぱいになるので平日がおすすめ。
2.お弁当を持ってくれば良かった。まわりにコンビニはない。
3.駐車場は有料だらけ。少し歩いてもいいのなら、月ヶ瀬温泉の駐車場がおすすめ。

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