【兵庫】天滝ハイキング 2017

紅葉の向こう側にみえる天滝3 ハイキング
紅葉の向こう側にみえる天滝

今年になってマイブームの車中泊。11月は兵庫県ばかり。 ちょっと足を伸ばして、道の駅「但馬楽座」に。 せっかくなんで、そこから天滝までハイキングに行きました。

さすらい記録

記録:2017.11.05
天候:晴れ
場所:天滝
出発:天滝駐車場
到着:天滝駐車場
道程:[1]天滝駐車場→[2]連理の滝→[3]久遠の滝→[4]鼓が滝→[5]天滝
歩行:2時間
歩数:計測せず
距離:約 3Km
体力:★ (ハイキング感覚)
技術:★ (むずかしいところはない)
見所:★★(雄大な滝が見える)
お店:★★ (近くに道の駅)
駐車:天滝のレストハウスや天滝に駐車場
トイレ:天滝のレストハウス。
備考:

0700 道の駅「但馬楽座」出発

朝5時には起床。昨夜の雨は上がったようだ。 周囲には同じような車中泊の車群が駐車している。
いつもだったら、外に出て珈琲でも湧かして飲むところだが、さすがに寒い。 車の中でお湯を湧かして、珈琲とパンの朝食を取ることにした。 ここから天滝渓谷までは、県道6号線を走れば30分程度だ。 ほとんど、車が通行していない道路を飛ばしすぎに注意しながら車で走る。

0745天滝のレストハウスの駐車場(トイレ)

ほとんど車はいない。ここから、少し登ったところに天滝の駐車場があるらしい。
土日などは混雑しているので、遅れてきた車はここに駐車するのだとか。←ネットの情報

0750 天滝の駐車場

細い山道を5分ほど車で走ると、20台程度駐車できそうな天滝駐車場に到着した。
すでに4台の車が停まっている。空気は冷たく吐く息が白い。 ここから1.2kmくらいの距離なので、ストックなどは持ってこなかった。 GPSをオンにして出発することにした。

0800 出発

なんとなくよさげな雰囲気。登山道マップが掲げてあった。
今日は往復する予定なんで、合計2.5kmくらいの距離となる。ほどほどの距離やな。

登山道は歩きやすい。よく整備されている。 冷たい空気が気持ちがよい。歩いているのは私たちだけだ。 すぐに、上からカメラを担いだ人が降りてきた。駐車してあった車の持ち主なんだろう。
軽く会釈してすれ違った。

下を眺めるとまさしく渓谷。ゆるやかな登山道が続く。

0810連理の滝

ん?連理の滝。横から眺めると連なっているようにみえるな。

0816久遠の滝

う~ん。そんな名前のような感じがするけど、言われなければただの滝。
ん?カップルが降りてきた。かなり早く出発したんだろうな。

0820夫婦滝

これとよく似た滝を見た覚えがある。赤目の四十八滝だったかな。 滝の名前はそれなりの命名になってるのだろう。 やがて、後ろから夫婦らしい二人連れがやってきて、男の人に抜かれた。
女性はふうふういって歩いている。

0830休憩所

三社権現社殿まで50mとあった。
駐車場からここまでの高低差は約150mほど。まあまあ緩やかな登山道だ。
しかし、ここから階段を急登する。普段歩き慣れていない人にはきついかもしれん。

0836天滝

階段も5分ほど登ると天滝に到着した。
おお~、これが天滝かあ。落差98メートルというのはけっこうあるやん。
ウゴウと音を立てて流れ落ちる姿は勇壮やなあ。 滝が見える場所は、ベンチが2つあって、その横に三社権現社殿がある。 10人もいたらいっぱいになりそうなくらいの広さだ。 先ほどの二人もやってきた。

権現様にお賽銭をあげてお参りをすませた。
さあ、寒いからカップメンを食べよう。他に誰もいない。
ささっとお湯を沸かしてミニカップメンを食べる。
体が温まるなあ。美味しい。

0915下山

さあ、帰ろう。これ以上ここにいると体が冷える。
この先を進めば杉が沢高原に行くらしい。今日は引き返すことにする。
十分、マイナスイオンをもらったな。

0950天滝の駐車場

駐車場は満車だった。登り口にも1台停まっている。
家族連れが登り始めていた。

1000 天滝レストハウスのトイレ

車で降りると、次から次へと車がやってきていた。
上(の駐車場)、空いてますか?と聞かれる。 ええ、私の車一台が空いたところです。ありがとう!
そんなやりとりがあって、車が去って行った。 ここから歩くと天滝の駐車場まで1kmくらいある。

感想

[1] 気持ちよい山道だ。気晴らしにちょうどよい距離だ。
[2] 普通のスポーツシューズでも歩くことができる。
[3] 天滝のところでは、団体の食事はむずかしい。その下にある休憩所か。
[4] 天滝の駐車場に余裕を持って停めるなら、9時までには入りたいところ。

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